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ブログ 2014/10/3
関学2014秋期「日本文学特殊講義3」のシラバス[古典文学]
投稿日時:2014/10/03(金) 16:40
関学2014秋期「日本文学特殊講義3」のシラバス
授業開講年度/Course Year 2014年度
管理部署/Administrative Department 文学部
科目名称/Subject Title 日本文学特殊講義 3
単位数/Credit 2 履修期/Term 秋学期
担当者/Instructor 星山 健(HOSHIYAMA KEN)
履修基準年度
Standard Year of Registration 3年
授業目的/Course Objectives テーマ「一夫多妻的結婚状況、そして厳格な身分制度のもと、男性との関係に苦しむ女性に対し、どのような救済がありうるのか」について考える。
到達目標/Attainment Objectives 「心強し」の用例に着目しながら上記の観点から王朝物語史を通観することにより、各作品の特質および研究上の問題点について理解を深める。
教科書/Textbook(s) 著者名 タイトル 発行所 出版年 ISBN ボタン
プリント配布(LUNAで各自ダウンロード)
授業時間外の学習
(準備学習等について)
Study Required Outside of Class
(Preparation etc.) 「授業計画」欄にあげられている作品に適宜目を通しておくこと
図書館に所蔵が無い場合等、OPAC検索ボタンを押下してもヒットしないことがあります。
授業計画 第1回
Class Outline Session 1 ガイダンス ―メルヘンとしての『落窪物語』―
授業計画 第2回
Class Outline Session 2 現実社会における女性の苦悩 ―『蜻蛉日記』―
授業計画 第3回
Class Outline Session 3 前期物語における女性の優位性 ―『竹取物語』かぐや姫・『宇津保物語』あて宮―
授業計画 第4回
Class Outline Session 4 「心強く」生き通せぬ女性達 1 ―『源氏物語』六条御息所―
授業計画 第5回
Class Outline Session 5 「心強く」生き通せぬ女性達 2 ―『源氏物語』落葉宮―
授業計画 第6回
Class Outline Session 6 「心強さ」を貫き通した女性達 1 ―『源氏物語』藤壺―
授業計画 第7回
Class Outline Session 7 「心強さ」を貫き通した女性達 2 ―『源氏物語』宇治大君―
授業計画 第8回
Class Outline Session 8 「心強さ」を貫き通した女性達 3 ―『源氏物語』浮舟(前半)―
授業計画 第9回
Class Outline Session 9 「心強さ」を貫き通した女性達 4 ―『源氏物語』浮舟(後半)―
授業計画 第10回
Class Outline Session 10 〈女の物語〉の継承 1 ―『夜の寝覚』巻一(前半)―
授業計画 第11回
Class Outline Session 11 〈女の物語〉の継承 2 ―『夜の寝覚』巻一(後半)―
授業計画 第12回
Class Outline Session 12 「心強き」女君の典型 ―『夜の寝覚』寝覚の君―
授業計画 第13回
Class Outline Session 13 〈女の物語〉の終焉 ―『今とりかへばや』女中納言―
授業計画 第14回
Class Outline Session 14 〈女の物語〉の果てに ―『在明の別』女君―
成績評価
Evaluation Criteria/Method 種別 Type備考 Note 割合 Percentage 評価基準等 Grading Criteria etc.
定期リポート (02) 100 % テーマについて授業内容を踏まえた上で各自考察すること
備考
Term for Classroom Use 教室情報
Classroom
1 2014年度 秋学期 火曜3時限 秋学期 B-103
「刑法各論②」 2014年10月・11月のスクーリング[法学研究(民法家族法を中心として)]
投稿日時:2014/10/03(金) 13:43
「刑法各論②」 2014年10月~のスクーリング覚書
開講の日程
2014/10/18(土) 09:30~17:00 初日
2014/10/25(土) 09:30~17:00 2日目
2014/11/ 8(土) 09:30~17:00 最終日
講義の覚書・シラバス
科目名 刑法各論②
シラバスNO 1441100134
担当教員 神田 宏
開講年次 3年次
授業概要・方法等
この授業では,刑法第二編「罪」に定められた犯罪の個別的な成立要件について, 判例・学説を紹介しながら講述します。
この授業は, 講義の形式によります。スライドショーを素材に講述します。自習用に教科書を指定するほか, 参考書もいくつか指示しますので, これらをもとに予習復習を怠らないことが大切です。
学習・教育目標及び到達目標
受講者は, この授業を履修することで,
1)刑法の基本原則および犯罪論体系を踏まえて, 犯罪を類型的に考察し;
2)各犯罪の構成要件要素を条文に則して明らかにし;
3)各犯罪の成立要件に関する主要な判例・学説を説明
することができます。
成績評価方法および基準
単位修了試験 50%
中間試験 40%
授業への取り組み(ポップクイズ, ショートテスト, ミニッツペーパーなど) 10%
授業時間外に必要な学修
1)授業時間中に指示した課題(レポートやポップクイズなど)に取り組むこと。
2)新聞や雑誌などの犯罪報道に目を通し刑法的問題点を洗い出すこと。
3)ケースブック, 判例集や判例評釈などを通じて判例の動向を調べること。
教科書
井田良 『入門刑法学・各論』 有斐閣 定価:2,400円+税 (教科書は購入済)
配布レジュメ(スライドショー, 判例集)
六法
参考文献
井田良『基礎から学ぶ刑事法』(有斐閣)
井田良『刑法各論 第2版 (新・論点講義シリーズ2)』(弘文堂)
前田雅英『刑法各論講義』(東京大学出版会)
斎藤信治『刑法各論』(有斐閣)
山中敬一『刑法各論』(成文堂)
「別冊ジュリスト刑法I 各論 判例百選」(有斐閣)
関連科目
刑事法入門, 刑法総論, 刑事訴訟法, 刑事政策
授業計画の項目・内容
第1回 刑法各論の概要(オリエンテーション)
第2回 犯罪論の基本原理(罪刑法定主義・補充性・客観主義)と犯罪論体系
第3回 刑法における人・社会・国家
第4回 個人的法益に対する罪 (1) 殺人罪
第5回 個人的法益に対する罪 (2) 傷害罪
第6回 個人的法益に対する罪 (3)逮捕監禁罪・住居侵入罪
第7回 個人的法益に対する罪のまとめ (1) 生命・身体・自由に対する罪の総括
第8回 個人的法益に対する罪 (4) 財産犯総論
第9回 個人的法益に対する罪 (5) 財産犯各論 (1) 窃盗・強盗
第10回 個人的法益に対する罪 (6) 財産犯各論 (2) 詐欺・恐喝・横領
第11回 個人的法益に対する罪のまとめ (2) 財産に対する罪の総括
第12回 社会的法益に対する罪 (1) 放火罪
第13回 社会的法益に対する罪 (2) わいせつの罪
第14回 社会的法益に対する罪 (3) 偽造罪
第15回 国家的法益に対する罪
2014年10月
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