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徒然日記

ラメチャンタラ ギッチョンチョンデ パイノパイノパイ 東京節 [思い出の歌・唄・詩]

投稿日時:2014/09/01(月) 00:36

ラメチャンタラ ギッチョンチョンデ パイノパイノパイ 東京節

 「東京節」という、大正期に流行した歌を見つけた。

大工哲弘さんが唄う「東京節」 

(大工さんは、沖縄の歌手で三線伴奏で唄ってます)

 

 

桜井敏雄「東京節(完全版)」

最後の演歌師、故・桜井敏雄氏のバイオリン演歌「東京節」を3番まで披露。

共演は、な­ぎら健壱氏。1992年のテレビ出演。

 

 


 

「東京節(パイノパイノパイ)」

添田さつき作詞・アメリカ民謡

東京の中枢は 丸の内
日比谷公園 両議院
いきな構えの 帝劇に
いかめし館は 警視庁
諸官省ズラリ 馬場先門(ばばさきもん)
海上ビルディング 東京駅
ポッポと出る汽車 どこへ行く
ラメチャンタラ ギッチョンチョンで
パイノパイノパイ
パリコト パナナで
フライ フライ フライ

 

東京で繁華な 浅草は
雷門 仲見世 浅草寺
鳩ボッポ豆売る お婆さん
活動 十二階 花屋敷
すし おこし 牛 天ぷら
なんだとこん畜生で お巡りさん
スリに乞食に カッパライ
ラメチャンタラ ギッチョンチョンで
パイノパイノパイ
パリコト パナナで
フライ フライ フライ

 

東京で自慢は なんですね
三百万人 うようよと
米も作らずに 暮らすこと
タジれた市長を 仰ぐこと
それにみんなが 感心に
市長のいうことを よく聞いて
豆粕(まめかす)食うこと 痩(や)せること
シチョウサンタラ ケチンボで
パイノパイノパイ
洋服も ツメエリで
フルイ フルイ フルイ

 

東京の名物 満員電車
いつまで待っても 乗れやしねえ
乗るにゃ喧嘩腰 いのちがけ
ヤットコサとスイタのが 来やがっても
ダメダメと 手を振って
又々止めずに 行きゃあがる
なんだ故障車か ボロ電車め
シチョウサンタラ ケチンボで
パイノパイノパイ
洋服も ツメエリで
フルイ フルイ フルイ

 

東京にも 裏には裏がある
鳥も通わぬ 島というが
おてんとさまも 影見せぬ
暗くて臭くて 穴のよな
犬の小屋かと 思ったら
どういたしまして 人間が
住んでおります 生きてます
衛生論も 体面論も
パイノパイノパイ
パリコト パナナで
フライ フライ フライ

 


 

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